山田 悟さんの「糖質疲労」をaudibleで聴きました。
概要・あらすじ(Amazon内容紹介より)
■■■大反響!続々重版!■■■
■■■発売2か月たたずに10万部突破!■■■
食後の「眠い」「だるい」「食べ足りない」「集中力が下がる」は、「糖質疲労」かも!
糖質過多が「疲れ」と「病気」と「老化」を生む。
糖尿病専門医が教える「内臓を長持ちさせる」方法とは?
糖尿病だけじゃない。だるさ、老け顔、皮膚炎、腎炎、腎臓病、自己免疫疾患、痛風、脂肪肝……
それ、「糖質疲労」が引き起こしています。
こんな「健康神話」信じてませんか?
●朝のリンゴは医者いらずである
●朝はシリアル+低脂肪ヨーグルト+ハチミツが定番
●目覚まし&美肌のために朝はスムージー
●夜は腸内環境のための乳酸菌飲料
●疲れたらエナジードリンク
●ファスティングのあとの酵素ジュース
●熱中症予防のスポーツ飲料
●健診結果を聞いてからは「ランチはおにぎり&野菜ジュース」
●そばならOK
●ストレス解消・脳疲労回復・ごほうびには甘いもの
●子どものころから「三角食べ」
……これ、「糖質疲労」を招く、間違った食べ方です。
「ごはんだけ少なめ」に、でも油とタンパク質はしっかりたっぷり。
そんな、ゆるい糖質制限で、あなたの健康と日々のパフォーマンスは激変します。
世界最新の医学情報、エビデンスを元にした「病気と糖の関係」と
「健康になる食べ方」をお届けする一冊です。
(もくじより)
・「朝食にフルーツ」はやってはいけない食べ方だった
・「そばならOK」は誤解だった
・ヘルシーの代名詞「サラダチキン」の落とし穴
・美容ドリンクを飲めば飲むほど「老けて」いく!?
・「満腹中枢」を正常に戻すには、たんぱく質と脂質を「お腹いっぱい」食べなさい
・「マヨネーズ」を加えると血糖値が劇的に上がりにくくなった!
・「病気」までのカウントダウンは「あと10年もない」!?
糖質オフ押し
昨今世の中の風潮は極端な糖質オフはよくないという意見も出てきたのかなと感じていたが、本書は結構糖質オフ推しだった印象。初めて知ったこととしては食事開始後に十分後から糖質を取るのがおすすめということ。
