どんぐり君とおにぎり君のママの読書日記

1冊の本を読んで、1つの疑問を解消しよう。

book-生き方

インタディって何? まずはエレベーターの開ボタンを押そう。『インターディペンデントな生き方実践ガイド』

人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2010/12/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1…

田原さんが仕切る、堀江さんと勝間さんの対談。『嫌われることを恐れない突破力!』

とても面白い本でした。 田原総一郎さんが司会となり、堀江さんと勝間さんが対談する様子をまとめた本です。 話の内容がかなり面白いです。 田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法 (2時…

私がすっかり岡田さんのファンになった理由。「いつまでもデブと思うなよ」

レコーディングダイエットって知ってますか? そう問い掛けたとしたら、 「え? あの食べたものを書くだけのやつでしょ? 何を今更」 そう思う方が多いのではないでしょうか。 今や「レコーディングダイエット」は、ダイエットの1手段としてすっかり有名にな…

「政治家」の「政治家」たる所以。それは自己愛。衆議院議員の精神科医が書いた本『国会議員を精神分析する』

水嶋ヒロ子さんの本を読んでいます。 本を読んでいて、その本が面白いなと思うと著者に興味が湧いてきます。 そうするとwikipediaでその著書のバックグラウンドを調べたり、もう何冊か同じ著者の本を読んでみたりします。 今水嶋ヒロ子さんの本が面白いなと…

嫉妬は大切なセンサー。『「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本』

凄いタイトルの本を読んでしまいました。 「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本 作者: 水島広子 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2014/01/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る みてください。 このドロドロ…

最高にわかりやすい起業本かもしれません。minneの現実を書いた本『もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本』。

minneが好きです。 きっかけはアクセサリーを買ったことでした。 以来なんとなくアプリを携帯に入れたままにしていました。 先日、アクセサリー収納ボックスを通販で買おうと思い探しました。 でも、どうしても欲しいものがありませんでした。 正確に言うと…

180度違う2人の成功者に学ぶ天職の見つけ方。『悩みどころと逃げどころ』

今の仕事って本当に自分に合っているんだろうか。 職場で1位、会社で1位、業界で1位。 どこまでいけるだろう。 どこまでがんばって成果が出なかったら、諦めるべきなんだろう。 自分の天職を求めてもがく過程で、多くの人が悩むポイントが、 ・どこまでが…

誰か私をみとめて。承認欲求を持て余している人に効く処方箋、「京都モデル」とは。『承認欲求』

「これは……この用途でしか使えないの? 例えば……」 上司がそう言いかけた時、かぶせるように私は言いました。 「私もそう思いました。これ〇〇の用途では使えないんですか?」 上司の言葉を遮って。 先日の会議での事でした。 いってしまってから、自分が恥ず…

天才に共通する法則と、子どもを天才にするために言ってはいけないこととの関係。『非才』

「世界一大きい恐竜の名前はなんでしょう?」 「えーと、なんだっけ?」 「正解はアルゼンチノサウルス」 「すごいねー賢い! よく覚えてるね昨日の夜ちょっと見ただけなのにね」 最近うちの子は恐竜に凝っています。 好きなものは覚えるのが早く、聞いたこ…

41歳にして突然の脳梗塞→高次脳。違う世界にトリップした著者が見た世界がリアルに描かれた本。『脳が壊れた』

本書は「平和な日常」から「突然の脳梗塞」で始まります。 この出だしも強烈ですが、高次脳機能障害(=高次脳)となってしまった著者だから見えてきた世界、気付き、考えがまた強烈なのです。 脳が壊れた (新潮新書) 作者: 鈴木大介 出版社/メーカー: 新潮…