どんぐり君とおにぎり君のママの読書日記

1冊の本を読んで、1つの疑問を解消しよう。

bookーコミュニケーション

インタディって何? まずはエレベーターの開ボタンを押そう。『インターディペンデントな生き方実践ガイド』

人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互依存」〈インタディ〉へ 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2010/12/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1…

今年こそ英語を! と思っている方に。『最後の英語のやり直し!』を読んで買ったもの。

今日は7月2日。 早いもので今年も半分が過ぎました。 実は、私の今年の目標の1つ。英語です。 それほど苦手では無いのですが、10年以上TOEICの点が上がっていません。 毎年毎年今年の目標に「英語」を掲げるのが嫌になったので、今年である程度見切りをつけ…

頭の回転が速い≠頭が良い。じゃあ頭がいいって何なの? 『頭の回転が速い人の話し方』

私が話すのが苦手なので、テレビで切り返しが上手な芸人さんなどを見ると、 「なんて頭がいいんだろう」 と思ってしまいます。 しかし本書で著者は言います。 頭の回転が速いと言うのは=頭が良いと勘違いする人は多いんですが、頭の回転が早いだけでは問題…

明日のプレゼンでライバルに差をつけるにはどうすれば良いか。『プレゼンの勝つテクニック』

プレゼンの勝つテクニック 作者: 天野暢子 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2016/01/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る こちらの本を2冊読んで面白かったので引き続き天野さんの本を読みました。 casablanca.hatenadiary.com casabla…

営業も、職場の雑談も、子どもに宿題やろうといいたいときも。あらゆる話し方はこの一冊のみでOK。『頭の回転が速い人の話し方』

なぜ巷に話し方本があふれているのか? 書店に行くと話し方に関する本がたくさんあります。 また話し方教室もたくさんありますし、話し方について書いている記事もたくさんあります。 著者の岡田さんは 「なぜこれだけ多くの人が話し方を学びたいと考えてい…

池上彰レベルの説明力をつけるにはどうすればいいか。『テレビに学ぶ伝える技術』

図解 テレビに学ぶ 中学生にもわかるように伝える技術 作者: 天野暢子 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/12/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 本書は、 人前で上手なプレゼンがしたい…

プレゼンの勝負はいつ決まるか知っていますか? 『話さずに決める! プレゼン』

「一言も話さず決めたプレゼン実績、多数」。 本書の著者である天野暢子さんのプロフィールに書かれた言葉です。 インパクトのあるプロフィールですよね。 先日、天野さんの講師となるイベントの案内を目にしました。 残念ながらそのイベントは都合が合わず…

話を聞いてもらえないのは声のせいかもしれません。『人に好かれる声の磨き方と話し方』。

私は人見知りで大勢の人の前で話すことは苦手な方です。その結果、なのでしょうか、声が小さく聞き取りにくいようです。少々耳が遠くなった母や祖母に聞き返されるのはともかく、夫や子供にも聞き返されることがあり、「ああ、本当に聞き取りにくい声なんだ…